あらすじ
【雑談】推理小説の推理って何してるの?【輪講雨読】#extra Podcast番組、『輪講雨読(りんこううどく)』 特別版の今回は、ホワイトと黒先生の2人でお届け! 「物語の推理」について、 身近な事件をモデルに、ゲストたちのアドバイスを試してみるよ! テーマは下の3つ 「行動動機」 「物的証拠・凶器」 「実行可能性・アリバイ」 気になる方はチェックしてみてね! <Syllabus>(タイムスタンプ) 0:00 導入 6:18 オープニング 24:15 「行動動機」議論 39:15 「物的証拠」議論 54:15 「実行可能性」議論 1:09:06 全体議論 1:15:05 エンディング 1:20:10 Cパート・感想
キャラクター
ホワイト_天野 乾奈
あまの かんな
24歳、女性、コンテンツクリエイター。 『輪講雨読』の発起人。天真爛漫かつ活発な性格で、楽しそうにはっきりとした話し方をする。
黒_海老原 増伸
えびはら ますのぶ
62歳、男性、教授。 『輪講雨読』のサポーター。陰鬱でしつこい性格だが、意味を勘違いされないよう、慎重かつ丁寧な話し方をする。
制作者のコメント
本シナリオは「入門ウィーク」投稿作品です。 本シナリオは、『輪講雨読~物語性と推理性の議論~』の派生作品です。ただし、どちらからプレイしても問題ないようになっています。 『輪講雨読』作品は、犯人特定を行う推理ゲームについて、抽象的に議論をするゲームです。文章量が多く、またメタ的な発言を推奨するような構造となっています。 プレイヤーは、「推理小説の書き方のアドバイス」に関する意見文が与えられ、その助言が有用かどうかを議論します。 小難しい議論や、疲れる脳作業が苦手な方にはお勧めしません。 また、勝敗や優劣を決めるゲームをプレイしたい人には、合わないかもしれません。 今後、マーダーミステリーでしっかり考えることができるようになりたい、建設的な議論ができるようになりたい、などを考えたことがある人は、もしかしたらこの作品と馬が合うかもしれません