あらすじ
町の古書店〈青燈堂(せいとうどう)〉で、店主が殺された。店は施錠され、売上金も高価な本も手つかず。遺体のまわりには、本が三冊だけ散っていた。 この事件を任されたのは、探偵選抜施設〈TERMINUS(テルミナス)〉で最下位のペア――記録を積み上げる四十九位・相馬律(そうま りつ)と、違和感から跳ぶ四位・一ノ瀬玲(いちのせ れい)。 報告の期限は、午前11時。追い詰められた最後の数分、現場の見え方が変わる――〈ZONE(ゾーン)〉。 反発し合う二人は、この事件を「終わらせる」ことができるのか。 ※シリーズ第1作。本作で事件は完結します。
キャラクター
相馬律
そうま・りつ
【LOGIC】記録の矛盾から、嘘をあぶり出す探偵 「記録には、そう書いてない」 性別:男 年齢:十八歳 性格:負けず嫌いで理屈っぽい。
一ノ瀬玲
いちのせ・れい
【ANOMALY】誰も気づかない違和感を見抜く探偵 「見れば分かるでしょ」 性別:女 年齢:十八歳 性格:自信家で、説明より先に結論が出る。
制作者のコメント
テストプレイご協力いただいた方ありがとうございました。 至らぬ点もあった中、通っていただき本当に感謝です。 感想(#テルミナス)を書いていただくと作者が喜んですべて確認しに行きます。 【修正・変更履歴】 2026/10/31 ・オープニングとHOに、世界観が伝わる内容を追加・調整しました ・推理に手ごたえが出るよう、難易度を調整しました ※救済(ヒント)の多さは変えていません ・矛盾していた箇所や、誤解を招きやすい文言・展開を修正しました ・上記に合わせて、真相解説と追加コンテンツ『事件ファイル01』の内容を更新しました 2026/11/2 テキスト内容を微修正しました。 2026/11/6 HO・テキストの修正・内容を変更しました 2026/11/7 プレイ時間120分→100分に変更 90~110分で終わるプレイヤーがほとんどのため変更しました 遊び終えたあとに「分かりにくかった」「引っかかった」と感じた点があれば、ウズの感想欄か、Xで「#テルミナス」をつけて教えてください。 (真相に触れる内容は、ふせったーなどで隠してから投稿してください) いただいた声はすべて受け止め、できる限り修正・改善していきます。 マーダーミステリーは、一度遊ぶと、あとで改善されても、もう一度初めて遊ぶことはできません。納得できなかった方に取り返しがつかないです。それでも、少しでも良い形で届けられるよう、手を入れ続けます。